新刊のご紹介

安心して病気になれる秘訣「健康設計」のすすめ


第1章 病気があるから健康になれる
・効果がなかった「糖尿病の歌」
・症状が良くなると、暗くなる表情
・患者は2種類ではなく4種類
・健康の根源は氷山の下にある
・本物の学者との出逢い
・学ぶ姿勢こそ健康への近道
・健康目標から考える自分の健康

第2章 医者にとっての健康 患者にとっての健康
・医者はあなたにレッテルを貼る
・真面目な人ほど病気になりたがる
・医者が検査データを重視したがるわけ
・医学書に載っていない病因
・医者も本当は悩んでいる
・体質に実体はない
・良い患者になるのをやめよう
・放っておくと医者は薬を出し続ける
・医学は常に発展途上
・人生の中で健康の重要度が高まるとき
・健康の価値は全てに勝るか

第3章 求められる健康は、時代や社会によって変わる
・感染症対策から生活習慣病対策へ
・禁煙できる人だから健康になれる
・病気と社会環境要因の関係
・肥満も禁煙も、そして幸せも伝染する
・裕福な人ほど健康になれるのか
・決めつけが起こした大量殺人
・原発が個人の健康に関わる時代

第4章 健康は元気と病気のハーモニー
・病気と元気、両方から健康を設計する
・ポジティブとネガティブはどちらが健康か
・健康だからこそ症状が出る
・病気こそ「健康設計」のきっかけ
・健康は病気から生まれる
・病気はあなたの栄養剤
・あなたの「元気度」をチェックしてみよう
・今元気でいる自分に自信を持つ
・人は「できそうだ」と思うから行動する
・元気に着目したアメリカの心理学
・健康な生き方の答えはいつも自分の中にある
・健康を度外視できるのは若さの特権
・病気にならないために、なっても困らないために

第5章 「健康設計」のすすめ
・健康は自分で守れるか
・求められる新たな健康対策
・健康も設計できる
・人生の目標を明確にする
・病気を見つける場、健康を設計する場
・「ヘルスアップツアー」
・トータルな健康は「健康設計」
・生と死を総合的に考える
・人と健康、そして社会をつなぐ

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